選択肢

退職または65歳到達で基金の加入者でなくなった場合の選択肢は、以下のとおりです。

選択肢 加入者期間3年以上20年未満
一時金で受け取る
ポータビリティ
(他の制度に移す)
※詳しくはこちら

各選択肢による主なメリット、主なデメリットは以下のとおりです。

選択肢 主なメリット 主なデメリット
一時金で受け取る
  • 退職所得控除のメリットを受けられる
  • 年金として受け取ることができない
ポータビリティ
(他の制度に移す)
※詳しくはこちら
  • 移した先の制度に応じて、年金として受け取ることができる
  • 再就職先の制度に移す場合、再就職先の制度と通算が可能
  • 受け取れる給付に退職金もある場合、退職金も同じ制度に移す必要がある
  • 退職所得控除のメリットが受けられない

加入者期間20年以上になると、他の受取方法を選択することができます。

  • 加入者期間についてはこちら
  • 加入者期間20年以上の受取方法の詳細はこちら

受け取れる給付額

年1回9月に、「退職給付 見込額のお知らせ」で、前年度末(3月31日)時点の見込額をお知らせしていますので、そちらで確認してください。

  • 「退職給付 見込額のお知らせ」は、毎年9月に以下の方法で配付しています
    • YG-Portal「明細くん」利用可能な方
      ⇒ YG-Portal → Personalタブ → 明細くん  に掲載
    • 「紙」で給料明細を受け取っている方
      ⇒「紙」で配付
      • 再発行を希望される場合は、基金にご連絡ください
  • 直近の金額ではなく、将来の額をシミュレーションすることも可能です。
    ただし、あくまで、現時点の条件に基づく簡易試算になりますので、予めご了承ください。

★DBのシミュレーション
YG-Portal → Personalタブ → YKK企業年金基金 → 1.年金・一時金シミュレーション → DB(確定給付企業年金) シミュレーション

退職時の手続き

退職時に、各地域の人事担当者から、手続に関する書類一式が案内されますので、その案内に従って手続をしてください。